トップ 研究方針
研究方針をご紹介します。
 
先端的で実用性のある研究開発を行う
基礎研究部が農作物の有用遺伝子、バイオテクノロジーにつて学術的研究を進め、応用研究部が先端的で実用性のある研究開発を行う。
 
基礎研究部の研究課題「DNA多型解析を利用した野菜育種手法の開発」+応用研究部の研究課題「特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用」
 
病害抵抗性に関する遺伝解析研究
罹病性‘万願寺とうがらし‘ × 抵抗性系統
罹病性‘万願寺
とうがらし‘
  抵抗性系統
↓
分離集団の連鎖解析
分離集団の連鎖解析
→
連鎖地図に基づいた、抵抗性遺伝子の探索と選抜用DNAマーカーの開発
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応用研究部の研究課題「病害抵抗性万願寺とうがらしの育成」
 
品種開発に着手 →
汚染ベッドで 抵抗性個体を選抜
汚染ベッドで 抵抗性個体を選抜

左:抵抗性系統、右:罹病性系統
葉へ病原菌を接種(左:抵抗性系統、
右:罹病性系統)して抵抗性系統を選抜
→
病害抵抗性品種の育成
病害抵抗性品種の育成
選抜マーカーの利用 により苗段階で抵抗性個体を選抜
選抜マーカーの利用 により
苗段階で抵抗性個体を選抜
 
敏速・効率的な研究開発を進める
 
研究交流会 関西文化学術研究都市に立地する条件を生かし、民間研究機関をはじめ他大学、国公立研究機関と積極的な連携・協力を行い、敏速・効率的な研究開発を進める。
研究交流会
   (弱毒ウイルスセミナー、平成15年9月16、17日実施)
 
研究活動を支援する
 
施設公開でのバイテク紹介 府民の農業やバイオテクノロジーに対する生涯学習の場として公開するほか、農業者、農業団体、研究者、企業などの研究活動を支援する。
施設公開でのバイテク紹介
   (平成15年9月13日実施)
 
 
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